横浜・上大岡の女性のためのカイロプラクティック「ホールハーモニー上大岡カイロプラクティック」

ホールハーモニー 上大岡カイロプラクティック

夏の思い出

先日のお休みに、東京の日野へ行ってきました notes

目的はもちろん

新選組副長、土方歳三さまのお墓参りでございます happy02

やっぱり、毎年5月の歳三忌(命日)とお盆くらいは

副長の墓前に手を合わせに来たいもんな~ confident

当日もカンカン照りで、暑かった~ wobbly

いざ!!石田寺へ

副長~ heart04    お会いしとうございます~ confident

いつものようにお参りしていると

なにやら、背後でまた物音が・・・

確か、去年もそうだったんだよね~。

去年とは違う音だけど、やっぱ、誰もいない・・・ sweat01

え~、副長 sign02     お出まし sign02

「大儀であった。また来年逢おうぞ。」

とかって言ってくれたらいいのにな~ lovely

だいぶイカれちゃってる妄想に包まれながら

石田寺をあとに・・・

お次は、高幡不動尊 shine

こちらも、お決まりのコースでなんとなく、ぷらぷら happy01

凛々しい、副長のお姿に惚れ惚れ heart04

いや~、どうして幕末に生まれてこなかったんだろう・・・

相変わらず、痛い感じのお休みでございました sweat01

歳三忌

本日5月11日は、新選組副長 土方歳三の命日です。
1969年(明治2年)に箱館の五稜郭へ
薩長の新政府軍が総攻撃をし
その戦いで、馬上の歳三様は腹部に敵弾をうけ
ほぼ、即死だったようです。
その後、ご遺体はどこに埋葬されたのかは
分かっていないのですが、箱館のどこかで
眠っていらっしゃるんでしょうね confident
最後まで武士としての誇りを貫き、散っていった土方歳三。
降伏なんてありえない。
そんな生き方が、たまらなく好きです。

土方歳三が生まれ育った東京都日野市では
5月の第二、日曜日に歳三忌が行われます。
で、今年も行ってまいりました up   up   up

生家の近くにある土方家の墓所
石田寺(せきでんじ)です。

こちらが、歳三様のお墓です。
戒名「歳進院殿誠山義豊大居士」と刻まれています。
お参りを済ませたあと
向かったのが「とうかん森」。
ファンなら大抵、石田寺・とうかん森・土方歳三生家(資料館)
はお決まりのコースで、このとうかん森は
幼少期の歳三様が遊んだと言われています happy01
でも、種々の事情から、なくなってしまうということで
残念に思ってはいましたが、やはり残していくのは
大変なことですもんね。

こちらが以前撮影したとうかん森。
りっぱな木ですよね~。

そして、今回行ってみたら、このようになっていました。

だいぶ、木が切られていました。

やはり、中身はすかすかになりつつあって危ない感じもします。

そして、お次は土方歳三資料館 shine

毎年この時期は、愛刀「和泉守兼定」(いずみのかみかねさだ)が
展示してあるので楽しみにしてます note
今年は、五稜郭で一緒に戦った、榎本武揚(旧幕府軍の総裁)
の書が展示してありました。
「入室伹清風     梁川」(にゅうしつしょせいふう)
とあり、これは歳三という男。部屋に入ると清らかな風が吹くような、
そんなさわやかな人物であったという意味です。梁川は榎本の号。
それから、近藤勇(新選組局長)の晒し首瓦版の写しもありました。


こちらは、資料館の建物の入り口なんですけど、
屋根の下にある横になっている黒い木は、昔の土方家の大黒柱を
移築したもので、歳三様が風呂上りに相撲の張り手の稽古を
していたといわれています lovely
ということで、ぺたぺたと触らせていただきました heart04

こちらは土方歳三、手植の矢竹で
歳三様は、庭に竹を植えてこう言ったそうです。
「我、将来武人となりて、名を天下に挙げん」と
なんと sign03  有言実行でございます sign03
この篠竹は古来より、矢の材料に使われることから、
武将の家の庭にはよく植わっていたそうで、
歳三様もそれを真似したのかもしれないといわれています shine

資料館を出ると、今度は土方家の菩提寺
高幡山金剛寺へ


あ~いつ見ても、凛々しいお姿 heart
100年前に生まれたかった happy02
また、会いに来ますね~ happy01


こんな休憩所を発見 eye
豊玉亭(豊玉は歳三様の号)で一休み japanesetea   

また、来年もきますね notes

歳三 缶コーヒー

ダイドードリンコさんから出ている 『侍エスプレッソ』

この度、やっと全種類集まりました up   up   up

じゃ~ん sign03   

戦国武将6種類 shine

左から、織田信長、武田信玄、真田幸村、前田利家、伊達政宗、上杉謙信。

幕末の英雄6種類 shine

左から、坂本龍馬、高杉晋作、近藤勇、土方歳三、西郷隆盛、勝海舟。

どれもすごい本格的で、めちゃくちゃキレイです heart02

歳三缶も写真とそっくりで、ベストのしわの感じとか

懐中時計の鎖とか、目貫の枝山椒とか

素敵すぎるぞ lovely

一番欲しかった、歳三缶がどうしても出なくて

少々うんざり気味だったので

出たときは、 shine 感動 shine   でした crying

これも今戸神社の招き猫を待ち受けにしたからか・・・ sign02

恐るべし 8-O  招き猫 cat   cat

浅草 今戸神社

新選組、沖田総司の終焉の地がある今戸神社。

前から行きたかったんですよね~ heart04

剣の天才でありながら、

最後は結核という病で亡くなるとは・・・

さぞ、悔しかったでしょうね weep

今戸神社は招き猫の発祥の地であり、

縁結びや商売繁盛の神様であるそうです。

正面に、ど~んと招き猫がいて、なんとも癒し系 catface

この猫ちゃんを携帯の待ち受けにすると

いいことがあるかもよ sign02

ということで、早速待ち受けにしてみました notes

あと、今戸神社に行く途中、スカイツリーが・・・

うわっ 8-O  近っ sign03

でか~って結構びっくりです sweat01

帰りに浅草といえば、浅草寺ということで

寄ってまいりました happy01

平日でも人はいっぱいですね coldsweats02

今、菊まつりをやっていて、大輪の菊が

おみごとっ shine

きれいだなあ~ confident

いつもお正月に行くので、大混雑で

浅草寺まで辿り着いたことがなかったけど

今回はじめて、ちゃんと見ることができました

 

新選組のふるさと

東京都日野市、こちらはあの有名な新選組のふるさとです。
行って来ちゃいました heart04

日野宿本陣は新選組の副長、土方歳三のお姉さんの嫁ぎ先で
土方歳三が昼寝をしたといわれているお部屋があります。
中では、ガイドさんが説明をしてくれるので、
わかりやすくて、とても勉強になりますよ~♪

 

お次は宝泉寺。
新選組六番隊組長 井上源三郎のお墓です。
源さん、お初です。以後、お見知りおきを。
また来ます。

そして、石田寺にある 土方歳三のお墓です。
お参りして、写真を撮らせていただいていると・・・
友達が「なんか音がしたよ」なんて・・・
言ってるそばから
また物音が・・・
振り向いても誰もいなくて、おやおやおや・・・
歳三さんのいたずらだったらいいなあなんて
ちょっと思ったりしちゃいました。
場所がお墓なだけにほんとなら「キャー!!」ですが
「きゃ~ heart  」って痛い感じです。

最後は高幡不動尊にある 土方歳三像。

ん~いつ見ても凛々しいお姿。
うっとりです lovely

こんな感じで、今年の夏休みは終わりました。

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