WHOLE HARMONY ホールハーモニー上大岡カイロプラクティック

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肘部管症候群

2018年7月18日

 

◇小指や薬指にしびれがある。

◇肘が痛いときがある。

◇細かい手作業ができない。

◇肘をつくことがよくある。

◇長時間、肘を曲げていることが多い。

 

など、肘から下の小指側にしびれや痛みがあります。

上図の赤い部分はしびれが出る場所です。

 

肘部管症候群は肘の内側で尺骨神経が、圧迫もしくは引っぱられることで症状がでる疾患です。

尺骨神経は表面に近いところを走行していますので、ダメージを受けやすく

肘をぶつけた時に、ビーンとすごい痛いことがあると思います。

 

尺骨神経は、小指と薬指の小指側半分の感覚を司っていますので、障害されるとしびれが出ます。

そのほかに小指と薬指を曲げたり、親指を手のひらにつけたり(指折り数える動作)、手首を曲げたりする運動も司っているため

小指や薬指が伸ばしにくくなったり、指の細かい作業がしづらくなります。

 

以前骨折したことで肘が変形したままになっていたり、軟骨がすり減って肘が変形していることで

尺骨神経を圧迫したり、牽引したりすることも原因の1つといわれています。

 

尺骨神経への圧迫や牽引を取り除くことが大切ですので

肘の周辺の筋肉、筋膜などの調整をしていきます。

また、首の骨や背骨、肩甲骨など全体を整えていくことで

腕にかかる負担を減らしていきます。

日常の姿勢も改善していただきますようお伝えします。

たとえば、頬杖をつく癖などがあれば、気をつけるなどです。

 

 

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